

SAWAMURAでリノベーションやリフォームをご検討中の方にお届けしている資料。実は、お問い合わせいただいたお客様には2冊のパンフレットをセットでお届けしています。
「気軽に資料請求しても大丈夫?」
「資料にはどんな内容が載っているの?」
今回は、こういった疑問に答えつつ、資料のリニューアルを担当したスタッフに、パンフレットに込めた情熱や「後悔しない住まいづくり」のための活用法について詳しく話を聞きました!
●SAWAMURAによるリノベーションの具体的なイメージが湧くように
Q1. 今回、資料を大きくリニューアルした理由やきっかけを教えてください。
以前の資料は、表裏で8ページの正方形のものでした。リフォームの魅力について普遍的に伝える内容ではあったのですが、掲載できる自社の魅力や施工事例の数が限られていたんです。
お客様からお問い合わせをいただいた際、「SAWAMURAさんはどこまでの範囲の工事ができるの?」「どんなデザインが得意なの?」といった技術力や提案の幅が十分に伝わりきっていないという課題を感じていました。
そこで、SAWAMURAの「強み」や「リノベーションの具体的な選択肢」がパッと頭の中にイメージとして残るような資料を作りたいと考え、全面的にリニューアルすることにしました。
●資料を手に取ったときの、分かりやすさやワクワク感を大切にしたい
Q2. なぜ1冊ではなく、あえて「2冊セット」でお届けしているのですか?

お客様が知りたいことには、大きく分けて「SAWAMURAならではの強みや技術(頭で理解すること)」と「デザインや実際の暮らし(心で感じること)」の2つがあると考えました。
これらを1冊に詰め込むよりも、役割を分けてお届けしたほうが、読みたい情報にスムーズにアクセスしていただけるという想いから『Re DESIGN BOOK』と『リノベーション事例集』の2冊に分けております。
また、2冊手元に届いたほうが、これから家づくりを始めるお客様にとってもワクワクしていただけますし、法人の方にもSAWAMURAの技術や総合力がしっかりと伝わるかと思いました。手に取って私たちの想いをより感じていただくために、パンフレットの材質もすべて「SAWAMURAらしさ」を表現できるよう工夫しました。
Q3. それぞれの資料の「こだわりポイント」を教えてください!

事業やサービス紹介をする『Re DESIGN BOOK』に関しては、「分かりやすさ」と「安心感」を第一に追求しました。

冒頭には取材記事を掲載し、読んですぐに暮らしのイメージが湧くようにしています。また、触れた時の質感にもこだわり、手にした瞬間に「豊かな暮らし」を連想していただけるような上質な用紙を選びました。

『リノベーション事例集』に関しては、単にキレイな写真を並べるだけでなく、「そこで暮らす人のストーリー」が伝わる構成にこだわりました。

築年数40年の物件や、梁(はり)を活かした温かみのあるデザインなど、読んだ方が親近感を持てるリアルな事例を集めています。類似したデザインばかりにならないようバリエーションを豊富にし、Before/Afterも一目で分かるように工夫しました。
住んでいる方が実際にどう暮らしているかを知ることで、ご自身の未来の暮らしを重ね合わせやすくなっています。
●理想の住まいへの第一歩としての資料請求
Q4. 新しい資料をご覧になったお客様からは、どんな反応がありましたか?
おかげさまで、資料をお渡ししたお客様からは「すごく素敵な会社ですね」「見ているだけでワクワクします」といった嬉しいお声をたくさんいただいています。
Q5. お手元に届いた資料を、お客様にどのように活用してほしいですか?
会社選びで迷ったときや、「後悔したくない」と思ったときに、じっくり手に取っていただきたいですね。
紙の資料だからこそ、ご家族でページをめくりながら「こんなリビングが良いね」「この間取りが使いやすそう」と会話を弾ませるツールとして使っていただけたら嬉しいです!

SAWAMURAでは、資料を送付する際は、お客様の不安を少しでも和らげられるよう、心を込めてメールや手紙を添えてお送りしています。
今後はさらに事例を増やし、エッジの効いたスタイリッシュなカテゴリやハイエンド向けの資料など、届け方にもどんどんこだわっていきたいと思っています!
SAWAMURAの資料請求は、単なる「カタログ集め」ではなく、お客様が理想の暮らしを具体化するための「ガイドブック」です。
「リノベーションって何から始めればいいの?」「SAWAMURAってどんな会社?」と気になった方は、ぜひお気軽に資料をお手にとってみてください。あなたの理想の住まいをつくるヒントが、きっと見つかります。