2026.10.15

【あなたの家は大丈夫?】リノベーションで「地震に強い家」にする方法|費用感や耐震補強のポイントを徹底解説!

近年各地で相次ぐ地震のニュース。
ご自宅の耐震性に不安を感じている方は多いのではないでしょうか。

今後ほぼ確実に起こるであろう南海トラフ地震では、滋賀県でも最大震度6強の揺れが予測されており、早めの備えが欠かせません。

そこで今回は、地震対策としてのリノベーションについてご紹介します。ぜひ、参考にしてみてください。

●まずは「建築年代」で住まいの耐震性をチェック

耐震性を確認する最初のステップは「いつ建てられたか?」、つまりは建築年代のチェックです。1981年5月以前の旧耐震基準で建てられた築40年以上の建物は、大地震(震度6強〜7)に対する規定が不十分なため、現行の基準よりも耐震性が不足している可能性が高く、特に木造住宅は注意が必要となります。

1981年6月1日以降に着工された建物(新耐震基準)は、一定の耐震性は確保されていますが、2000年(平成12年)5月以前の建物の場合は、接合部の金物固定などが不十分なケースもあります。

滋賀県では、滋賀県内にある木造住宅に対して「無料耐震診断」を行っているので、そちらを利用するのもおすすめです。

●リノベーションだからこそ実現できる確かな耐震補強

建物の耐震性を把握し、リノベーションを決めたら、構造部分まで解体するフルリノベーションもあわせてご検討ください。

間取りの刷新と同時に建物の耐震性能を新築同等まで引き上げる絶好の機会です。

補強のポイントとして、壁に筋交いや構造用合板を入れて耐力壁をバランスよく配置することや、柱と梁の接合部を専用金物で固定して倒壊を防ぐ施工が挙げられます。

さらに重い和瓦から軽量な金属屋根へ葺き替えて揺れを軽減させたり、ひび割れた基礎をコンクリートで補強したりと、目に見えない骨組みから住まいを頑丈に生まれ変わらせることができます。

●SAWAMURAの強みと安心のサポート体制

SAWAMURAでは、デザイン設計から耐震工事までを一括して行うワンストップ体制により、無駄な施工コストを抑えながら高い耐震性を実現できるのが自社の大きな強みです。

自治体が実施している耐震診断や工事への補助金制度も賢く活用できるよう申請から施工まで手厚くサポートいたしますので、我が家の耐震性が気になる方はぜひお気軽にご相談ください。