2026.08.13

【照明計画】光のプロが教える!おしゃれで居心地がいい空間をつくる「ライティング」の基本

おしゃれで心地よい空間をつくるために、欠かせないのが「ライティング」の計画。
この記事では、お部屋の雰囲気や機能性を大きく左右する照明の選び方についてご紹介します!

●空間の印象を左右する「光の色」。お部屋の用途に合わせて選ぶ3つのベースカラー

照明を選ぶ際、まず大切になるのが部屋の用途に合わせた「光の色」の使い分けです。

リビングやダイニング、寝室などには、ゆったりと落ち着ける暖色系の「電球色」が向いています。料理や食材を美味しそうに見せる効果もあります。

書斎や読書部屋には、リラックスしつつも集中力が持続する、黄色と白の中間色「温白色」がおすすめ。

そして、仕事部屋や子ども部屋など、文字や色をはっきりと識別したい作業スペースには、清々しく青みがかった「昼白色」を選ぶことで、見やすさが高まり、目の負担が軽く感じられる場合があります。

※画像はパナソニック公式サイトより引用しています
(出典:https://panasonic.jp/life/housework/100038.html

●「1室複数灯」のテクニック。必要な場所に小分けにして配置するライティング術

一昔前の住宅では、天井の真ん中にある大きなシーリングライト1つで部屋全体を均一に照らすのが一般的でした。しかし、洗練された空間を演出するコツは「必要な場所に、小分けにして光を配置する」こと。

例えば家族が集まるリビングなら、全体を薄暗く照らすベースのダウンライトに加え、テレビの後ろや壁面に「間接照明」を忍ばせたり、お気に入りのインテリアを「スポットライト」で照らしたりします。

空間に光と影のグラデーションをつくることで、部屋に奥行きが生まれ、ホテルのような洗練された「情緒」と、必要な場所がしっかり明るい「機能性」を両立させることができます。

●SAWAMURAが提案する、暮らしのシーンを美しく彩る照明設計

SAWAMURAのリノベーションでは、間取りや内装のデザインだけでなく、その空間でご家族がどう過ごされるかを徹底的にシミュレーションし、家具の配置に連動した照明計画をご提案しています。

例えば「安曇川モデルハウス」のように、木のぬくもりを引き立てる間接照明のラインや、夜の時間を心地よく演出するライティングなど、私たちが提案を得意とする領域の一つです。

★安曇川モデルハウスについてチェックする
https://sawamura-reform.jp/contact/modelhouse/

お客様の理想のライフスタイルに合わせて、暮らしのシーンを美しく彩る光のデザインを、私たちと一緒にカタチにしてみませんか?