
こんにちは。滋賀のリフォーム・リノベーション会社「SAWAMURA」です。
2026年6月より、当社ホームページにコラムを新設いたしました。
リフォームのお悩みあるあるや、移住先としての滋賀県や福井県の魅力などを発信していけたらと思います!
記念すべき第一回目は、2018年に生まれ変わった、SAWAMURAの高島スタジオについて。お客様と理想の住宅について話し合う空間の雰囲気や、SAWAMURAが大切にする空間づくりに対する姿勢を感じていただけますと幸いです。
●吹き抜けがもたらす開放感と、SAWAMURAの「自由な発想」
湖西線「近江高島駅」から徒歩5分の場所にある高島本社。
一歩なかに足を踏み入れると、まず目に飛び込んでくるのが開放感のある吹き抜けです。

「良い家づくりは、自由な発想から始まる」という私たちの哲学を体現したもので、物理的な仕切りをなくし、視線が遠くまで抜ける設計にすることで、スタッフの思考もまた、固定観念にとらわれず、自由に広がることを意図しています。
お客様の大切な住まいを共に考える場所だからこそ、私たちは「心の風通しの良さ」を大切にしています。
●交流を誘発する「フリーアドレス」と「アラウンドスペース」

執務スペースは全面フリーアドレスを採用。
木の温もりを感じる2階にはカフェのようなカウンター席を設けています。フリーアドレスだからこそ、部署の垣根を超えた自然な会話が生まれ、情報の共有だけでなく、ふとした雑談から新しいアイデアが芽吹く「創発」や、互いを支え合う「協調」が、日々の業務の中で当たり前のように起きています。
●科学的な自己理解「エマジェネティックス」が支えるチーム力
特徴的なのが、壁一面にズラリと並んだ各社員の特徴を示したカード。これは、「エマジェネティックス(EG)」と呼ばれるもので、脳科学や統計学をベースにその人の「思考特性」や「行動特性」を示したものです。営業や設計・デザイン担当などさまざまなバックグラウンドを持つ社員がお互いを理解し、お客様にとってのベストな住宅をつくることを目的として、社員同士のコミュニケーション促進に役立っています。
空間と仕組みの両面から風通しを良くし、ノウハウを惜しみなく共有する。この強固なチーム力こそが、お客様に提供するクオリティの源泉となっています。